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三鷹の森ジブリ美術館

久しぶりに三鷹の森ジブリ美術館にお伺いいたしました。知ってる人は知ってるトトロのニセ受付、、、、、本当の入口の向かって左側にあります。

本物の入口です。

入口から森に入ってゆく感じです。

思い起こすと2007年の初頭に宮崎吾朗さんと中島郎さんがループウィラーを訪問してくださったのが始まりでした。このウィキの写真が物語っているように、本当にループウィラーのことを今でも好きでいてくれています。何か通じ合うものがあるのだろうと僕も思っています。

館内写真禁止ですので、撮影可能ところだけの写真で申し訳ないのですが。。。2007年から今年で18年目です。その間、毎年1~2回一緒にものつくりをさせていただいています。コラボレーションという言葉を使いたくないそんな共同作業です。今年も11月の発売に向けて一生懸命につくっていますのでお楽しみにしていてください。2027年が20周年になりますので、何か特別なことができたら良いなと思っています。

僕の思いもあって、京都の六代目の旦那さんがつくるスタジオシブリとの共作を見てみたくってご紹介させていただきました。さてどんな茶筒が出来上がるのでしょうか。楽しみでしょうがないです。写真はありませんが、九谷の画伯もご紹介させていただきました。こちらもまた別のベクトルですがワクワクが止まりません。

みなさんそれぞれジブリ作品の中で、これぞというのがあるかと思います。全て素晴らしいし、考えさせられるし、絶対に失ってはいけない、忘れてはいけないそんな言語化できない思いや熱さや情や恩や信や義などがたくさんあるかと思います。僕としては、やはりこのひとがイチバンなんです。この年齢になってもどこか心のよりどころになっています。たまりませんわ!!@鈴木諭