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以前に福岡店を取材してくださったループウィラーのことを愛情たっぷりに素敵に着用してくださっている秦卓民さんが明日6/1から始まります2026受注会を取材してくださいました。彼の本業はビジネスコーチをはじめ今やいくつかの事業を手掛けておられて世界中に多くのファンと言いましょうか、信望者がいらっしゃいます。ビジネスコーチを受けてみたいとお考えの方は、秦卓民ビジネスコーチchを参考にしていただけたらと思います。とても勉強になることを語られていますし、彼のような思考を持った人が増えると日本の未来も明るかなと思います。チャンネル登録をループウィラーchともどもよろしくお願いいたします!!@鈴木諭
LOOPWHEELERxKUON/SASHIKO GALSその3は、SASHIKO GALSも傘下に収めるKUONの運営会社である株式会社MOONSHOTの代表藤原新氏と対談をさせていただきました。内容は今回のコラボレーションの経緯とかではなく、主に藤原氏が考えるSASHIKO GALSのこれから進んでゆく道や思いを語っていただくことを主題としました。そこには夢や大切な思いがあります。そして僕たち日本人の今後進むべき道筋のひとつがあるのではないかなと僕は思いました。ループウィラーの進む道もまたそこにはあるのかもしれません。お時間ございましたらYouTubeをご覧になっていただけますと嬉しく思います。SASHIKO GALSは日本の宝と思います。その精神も含めて。LOOPWHEELERもその精神を学びたいと強く思いました。どうぞよろしくお願いいたします。@鈴木諭
LOOPWHEELERはかくしてつくられるのエピソード6は、カネキチ工業との歩みです。お付き合いはアイガッド、和田メリヤスの吊り編み機工場ともありますが、カネキチ工業とは一番長く深いお付き合いをさせていただいています。現社長の南方仁太郎氏も20年前の20歳から25歳まではループウィラー千駄ヶ谷で働いてくれていましたから、ファミリーですよね。彼がいたからこそ、吊り編み機のことを理解できたし今ではカシミアまで編めるようになったんだと思います。たゆまない研究開発に技術革新を26年かけて継続してきましたし、これからもさらなる高みを目指して今まで出来なくて諦めていたことを出来るようになるまでしぶとく歩んでゆきたいとまだまだ考えています。エピソード6でも話していますが、吊り編み機でただ編むのでは僕たちは満足していません。もちろん吊り編み機で編まれた生地ですので、良いことは間違いないですがただそれだけなんだと思います。ループウィラーがやりたいことはそこにとどまることではなく常に良いものをつくりたいと壁を乗り越え前にすすむことなんです。ループウィラーの受注会に参加してくださっているみなさんは、わかってくださっていると思いますがどこにもないようなクリエーションをしたいと思っています。みなさんにワクワクしていただけるようなスウェットをつくりたいといつも考えています。情熱と信念を持ってこれからも吊り編みスウェットをつくり続けてゆきたいと思いますので、ご愛顧いただけますと嬉しく思います。@鈴木諭
LOOPWHEELERはかくしてつくられるのエピソード5は、吊り編み機のことを少しお話ししています。僕の説明では不十分なところも多々ありますが、なるべくわかりやすくお話ししていますので説明しきれてないところもありますが、吊り編み物の良いところは伝わるのではないかなと思います。LOOP WHEEL MACHINEとちまたではよく使われていますが、正しくは TSURIAMIKI、吊り編み機です。1時間に1mしか編めない理由は、給糸口が吊り天竺で1つ、吊りインレイで2つ、吊り裏毛で3つしかないことに起因しています。吊り編み機が1回転するごとに1コースしか編めません、仮に1分間に24回転すると24コース編めます。1時間はその60倍の1440コースで、計算しやすいように直径1mmの糸だとすると1440mm=144cmとなります。ざっと1時間に1mしか編めないという所以はこの吊り編み機の構造によるものです。その他にも様々な構造上の仕組みがありますので、僕より詳しい説明ができるカネキチ工業の南方社長とそのうち対談をしたいなと思います。吉本くんに企画立案をお願いすることにしましょう。まずはYouTubeをご覧になっていただけますと嬉しく思います。どうぞよろしくお願いします。@鈴木諭
LOOPWHEELERはかくしてつくられるのエピソード3「LOOPWHEELERの原点」がYouTubeで配信が始まりました。お時間ございます時にご覧いただけますと嬉しく思いおます。まずはLOOPWHEELER前夜とでも言いましょうか。振り屋と呼ばれていたOEMの仕事を自分とパタンナー2人の3人で始めた頃のお話です。DCブランドや裏原宿のアパレルさんより仕事をいただくわけですが、少し裏話的なこともお話していますので自身も懐かしいなと思うところがあります。このころお世話になった人や仲良くなった人が今でもつながっていてLOOPWHEELERとして今でもコラボレーションをしたりと一緒にものつくりをしていることはありがたいことだなと感じています。そして人生初のニューヨーク訪問によって、大きな気づきをもらいLOOPWHEELER創業につながってゆくのですね。MSDE IN USAならぬ MADE IN JAPANの素晴らしさと、吊り編み機を無くしてはならない、次の世代に繋げなくてはならないという大きな使命感と大義を信念として持つことができたこと。これから先の人生はこの信念を貫く為に情熱を燃やしていこうと強く心に思ったことは今でも全く変わっていません。そんな思いもお話していますので聞いていただけましたら嬉しく思います。@鈴木諭
みなさんEpisode1はいかがでしたでしょうか。時代的には1974年あたりからのお話になっています。スキーについて考えなおす本SKI LIFE スキーライフのお話から始まり学生時代の話を中心にお話しさせていただきましたが、Episode2は丸紅100%子会社である繊維専門商社に勤務したころの話をしています。20分程度お話しさせていただいてますので、少し長めですがお時間ございましたら観てみていただけますでしょうか。またこのEpisodeシリーズとは違いますが、ループウィラー福岡の顧客様であります株式会社ENERGIZE 代表取締役 秦卓民さんが福岡をとても素敵にご紹介してくださいましたので、こちらのビジネスコーチングchのYouTubeもお時間ございましたら観ていただけますと嬉しく思います。どうぞよろしくお願いいたします。@鈴木諭
みなさんにお馴染みの吉本くんが奮闘しましてひとりで動画を作成しました。タイトルは、鈴木が語る「70s~80sカルチャー体験」つまるところなぜにしてループウィラーが出来上がったのか。尊敬するジャーナリスト福野礼一郎さんの名言を少し拝借すると「LOOPWHEELERはかくしてつくられる」とでも言いましょうか。2024年の25周年のメッセージにも書きましたが、1999年に創業したLOOPWHEELERは、当初は自分自身(鈴木諭)そのものであったと思っていること。それは僕が歩んできた人生経験と時代背景がなかったら、LOOPWHEELERは生まれていなかったと思うこと。そういうところを時代をさかのぼりながらお話しできたらと思い撮影をしてきました。かなりの長編になっていますのでシュウイチくらいで1話か2話をYouTubeにあげてゆこうと思います。まずはEpisode1をお時間ございましたら観ていただけますでしょうか。どうぞよろしくお願いいたします。@鈴木諭